Wednesday, February 08, 2006

美しい研磨加工に見とれた夜

◇これまでのあらすじ
初めての出会いはアルミ部品をフライス旋盤で研磨した日なのだろうか。アルミという金属は磨けば輝く素材なので研磨初心者としては最適なのであろうと思う。私を磨くのは難しいのだが、ボンスター(台所用)とケミカルであなたの金属系の持ち物は再び輝きを取り戻すのでは無いか。そんな今日のお話。

塗装てのは「厚く」塗るんじゃなくて「重ねて」塗るもんだ。似てる言葉だけど全く違う事だからここ勘違いすんなよ。

今日は日本の眼鏡職人が作った眼鏡を眺めてた。
バフ掛けで磨ききったバイクのスイングアームの様に赴きのある「照り」を持ち、セルロイドという素材を磨ききった研磨フェチの心をくすぐる内容であるのが面白い。メッキ、アルマイトの類いではなく、かといってマットカラーでも無く重厚な光沢ってのはいつ見てもええもんなんじゃないかと。

最後に、
研磨と塗装の美学って重要だよ。何でもそうだけど下地は重要。塗ればいいってもんじゃないよ。簡単だからね。
化粧といえどもいい加減な表面加工はダメだろ。

Tuesday, February 07, 2006

寒空にミリオネーゼが心躍らせてた夜

◇これまでのあらすじ
ひとつ曲がり角ひとつ間違えて迷い道クネクネしてるここビッグシティ東京は今日も寒風が吹いていた。この迷いの森を抜ける事は誰にでもできる事じゃなくて、そこにあるセンスが森に「迷っている」のではなく、「生きている」という事に光を当ててくれるのでは無いだろうか。何より若輩者ながら昭和の一辺を歩んだ私の心に響く寒い夜空のお話。

新宿某所、寒空のした。
「あらぁ〜あ、スタバク?スタバー? 若い方お洒落ねぇ。寒いのに…。」

シュチエーションはこう、
お高いレストランから鴨皮のコートを羽織りエルメスのバーキン片手にセレブがおいでになる。若いツバメ(45歳)を連れた美しき女豹(6×歳)は、おもむろに近寄ってくる。
なんにせよスターバックスに関してはこれから「スタバク」で良いのではないかと思う。「マクドナルド」は「マクドナ」でいいんじゃないのか。ようは語感を大切にして欲しい訳よ。人生をアクティブに楽しんでる人々はこの辺の遊び方が違う。これはきっと豊かな証拠だと思うけどね。
        
最後に
「人生とは、あげる事ともらう事の両方である」ての。
極力この世を愉快に生きてますかね。しかし、若いツバメねえ。昭和ねえ。

Wednesday, February 01, 2006

宇宙の片隅で地球の中の小さな幸せを祈る夜

◇これまでのあらすじ
昨日のblogはいい事言ってるかもね。なんか俺の書いたくだらねー話なんだけどさ、言葉をプレゼントしてみんなの気持ちが1ミクロンでも笑顔になれるのであれば、そりゃそれで良いんじゃないかと思ってみた。単純にこういう言葉を送ってみたいと思うよコレ読んでるお前さん。色々な思惑や局所的に言う政治の中の僕たち私たちだけどさ。忘れずに行こうぜ。星は夜に光ってるんじゃなくて昼にも光ってる。世の中には見えない事が半分で見えるもの全てが真実では無いという今日のお話。

高校生の時、散髪屋の親父の金言
「だってさー。おれらは自分の感性て奴を信用できなくなったら、この世に信用できるもんなんてないだろうがよお。」

なんで覚えてるのかって理由も無く覚えてた。四半世紀生きるとこの言葉の意味はまざまざと解る気がする。going my wayて言うとなんか利己的に聞こえがちだけど、それって重要だよね。我の人生に我が好きに生きて悪いなんて言わないよ。「俺」だよ、「お前」だろ?ここね重要。むしろパソコン消してくれ。ハートの問題だ。テストでるよ。んー酔っぱらってるので何言ってんのかの。

あと、「宇宙」→「そら」とか読んでる人は早く寝ましょう。俺も寝るよ

Tuesday, January 31, 2006

だらだら毎日に哀れみを捧げる夜

◇これまでのあらすじ
いつの時代からこうも人は喜べず悲しまず、日々鬱々と死を待つのであろう。消えてなくなるはずの全てのものが恒久に残るなんて考えやめよう。でも泣かないで。きっと幸せが来るとかじゃなくてさ、今が既に幸であること。ただ一つ頭の中にはいつも足音が聞こえているから忘れないで欲しい。それは貴方らしく生きている今日という日の事だから。

胡麻のパックを「狭い」台所にぶちまけてもうた。
なんでこんなに悲しくなるのでしょうか。今食えたものが一瞬にして食べれなくなる事ほど世の中寂しい事はない。あと期待して暖め続けた春雨ヌードル的なやつもイマイチなのがさらにキツい。なんにせよ台所の片付けを気にしながら食べる晩ご飯てのはものすごく辛い訳だったりしてね。あーもう。もう。

最後に、
なんにもない なんにもない まったく なんにもない

なんかの歌の一節。まあ知ってると思うけど。こんなにいい唄無いと思うよ。

、、、そうだよ、俺もオマエも多分考えすぎだよ兄弟。

Wednesday, January 25, 2006

ものには分かりやすい喩えがあると思える夜

◇これまでのあらすじ
そもそも何でも韓流ていうけど、ここ日本(japan)で韓流ラーメンとか商売始めたところで、「辛ラーメン」の呪縛から抜け出す事はできない寒い日常。辛いてのは美味いと同時に難しい事なのかと思わざるをえない。麺食べたらスープにご飯を入れてクッパで楽しめますよって2度美味しさには恐れ入る。そんな今日のお話。

ポール・ロジャース×クイーンを例えるならば、、、。

「例えばさぁ、サザンの桑田が死んじゃったからとして、ボーカルがトータス松本になっちゃったようなもんだよね。」

ごめん、横で聞いてただけなんだけど、オッサンそれ分かりやすいわ。

なんでもね、ドクロてのは負のエネルギーを持ってて家にオブジェとかをおくのは良く無いていう話をこないだテレビでやってたんだけど、聞き間違えて「マイナスイオン」が出るって言い出すやつの耳がいかに幸せなのかと。そうだよそうだよ。聞き間違えてる位が世の中一番楽しいんだよな。

以上。最近早寝したいの。

Thursday, January 19, 2006

繰り返される上塗りを思う夜

◇これまでのあらすじ
livedoorショックと耳慣れない新語を引き連れて最近の市場が燃え上がる展開を迎えてる。が、しかし気になるのはまた流行語大賞を取りかねない言葉を産み落としやがったなと。さらに、スポーツ新聞にデカデカ「1500億円損失」とか書かれていると金の大なり小なりってウンコみたいな話にしか思えないし。ようは使い方って奴なんだよね。そんな今日のお話。

なんか年末年始の騒動色々、分けわからん。年末に耐震偽造が明るみに出て、その頃でもないけど「ミサイル防衛」「イラク派兵」あとどっかの国に「資金援助」だっけ?細かいの忘れました。ぐらい大きな話があってさ。その後に続く諸々がチャラになりそうなほど動いてる額が大きかったような気がした。新しい方に耳が行くのをいい事にコントロールされてるもんだ。こんなんだと「訳わからない?」だってそれが正解でしょ?

最後に、
すべてのものとともに、すべてのもののなかに、つながってる

という言葉。

なあに答えてのはいつも見えてるんだよ。

寒い、寝る

Wednesday, January 11, 2006

身体が悪いとあんがい暇な夜

◇これまでのあらすじ
バリアフリーを謳いながらも気になるのは結局デューティーフリーで、身体が不自由な人にとって、ここ日本(japan)は住みやすいとは言えない犯罪都市でしかなかった。そんな俺は居場所を見つけた様に電車の「優先席」に座ったのだが、見渡せばどう見ても健常者が優先して座っているもんだ。特に隣のネーチャンが読んでた「結婚のタイミング」がどうのこうのって本。ある意味「席」(籍)を必要ととしている人は多いという現代社会の一面を垣間見る。そして語られる今日のお話。

「あ、これね「肉ばなれ」てのね。ハムストリングスてのハムストリングス。まあ生理現象ね」

医師とは偉大であるべきだと思う。一般的に病は気からとも言うが「スノーボードで吹っ飛んだ」というのを生理現象の一言で片付けるのも勿論医者の仕事なのだから。

最後に、
もも用にサポーターを買ってきた。
こういう科学されているスポーツってのは凄い。いつか怪我しない日がくるのかな。むしろ鋼鉄の身体が欲しいという極論も怪我をする度に思わないでもない今日この頃

痛く無いって言っても寒いので今日はもう寝る。今日はもうおしまい